「リフォーム」と「リノベーション」の違い
カテゴリ: リノベーション
リフォームとリノベーションの違いは?
似たようなイメージがありますが…
簡単かつ極端に言うと、リフォームは小規模な修繕・改善、
リノベーションは大規模な修繕・改善です。
壁紙を張り替える・テラスを作る・キッチンやお風呂のシンクを交換するなどがリフォームです。
一方のリノベーションは!?
古くなった間取り、例えば2DKを1LDKに変更する。
給排水設備・冷暖房設備の変更など、建物の構造をも大きく変えるような工事を指します。
どちらもある意味同じ意味を持ちますので、明確な違いはなく、
ここまではリフォームでここから先の領域はリノベーションという境はありません。
もう少し具体的に考えてみると、リフォームは原状回復という意味合いが強く、
リノベーションはバリューアップという意味合いが強いという傾向があります。
そのバリューアップという意味合いから派生し、
最近では、リノベーションにはデザイン性を向上させたものというイメージも伴っているようです。
確かに、インターネットで検索したり、
物件情報誌に載っているリノベーションマンションなどは、
オシャレなエントランスや、室内、
そこにブランド家具などが飾られているというイメージがあります。
古くなった建物を生かしつつその時代に求められる設備や間取り、
デザイン性などを付与して再生したものがリノベーションと言えるのかもしれません。
築10年、20年経っていてもまるで新築のような物件も多数あり、
費用を抑えてそこに住めるなら…ということで人気が出ているのではないでしょうか!?
